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	<title>PRODUCT &#8211; THEATRE PRODUCTS（シアタープロダクツ）オフィシャルサイト</title>
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	<description>THEATRE PRODUCTS （シアタープロダクツ）のコーポレートサイトはこちら。企業理念や取り組みについてお知らせいたします。</description>
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	<item>
		<title>リデュースブランド”ÉCOCASA”(エコカサ)が誕生</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/%e3%83%aa%e3%83%87%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89ecocasa%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%82%ab%e3%82%b5%e3%81%8c%e8%aa%95%e7%94%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 05:22:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
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					<description><![CDATA[電車や駅構内の忘れ物の傘を再生する“ÉCOCASA”(エコカサ)が誕生しました。 ジェイアール西日本ファッショングッズとシアタープロダクツによる新規事業です。 ÉCOCASAとは&#8230; 落とし物の傘は全国で年間数 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>電車や駅構内の忘れ物の傘を再生する“ÉCOCASA”(エコカサ)が誕生しました。<br />
ジェイアール西日本ファッショングッズとシアタープロダクツによる新規事業です。</p>
<p>ÉCOCASAとは&#8230;</p>
<p>落とし物の傘は全国で年間数千万本にも及ぶと言われ、そのほとんどは持ち主が現れることはなく、まだ使用可能な傘がやむ無く大量に廃棄されています。</p>
<p>ÉCOCASAはJR西日本の車内や駅構内などに忘れられ、持ち主が現れることなく廃棄される予定の傘の中から、まだ使用可能な物を選別回収、クリーニング後、抗菌加工を施し、さらにプリントなどの2次加工により付加価値を高め、より魅力的な製品として再生するプロジェクトです。</p>
<p>まだ使える物をゴミにすることなく、可能な限り長く使うことがもっとも簡単で有効的な環境保護活動です。そして、モノを大切に長く使うことの尊さは日本的哲学のひとつです。</p>
<p>販売開始：2023年10月20日(金)<br />
販売店舗：<a href="https://www.google.com/maps/place/THEATRE+PRODUCTS%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%83%84+%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93%E6%9C%AC%E5%BA%97/@35.6688543,139.7073227,17.5z/data=!3m1!5s0x60188ca39a8b2dd9:0xab3df0403fdcf7e5!4m14!1m7!3m6!1s0x60188ca39a8f0fd9:0x6e46244b351759d9!2zVEhFQVRSRSBQUk9EVUNUU-OCt-OCouOCv-ODvOODl-ODreODgOOCr-ODhCDooajlj4LpgZPmnKzlupc!8m2!3d35.6687183!4d139.707239!16s%2Fg%2F1tnjjkmn!3m5!1s0x60188ca39a8f0fd9:0x6e46244b351759d9!8m2!3d35.6687183!4d139.707239!16s%2Fg%2F1tnjjkmn?entry=ttu">シアタープロダクツ表参道店</a>、<a href="https://shop.theatreproducts.co.jp/">OMOTESANDO ONLINE</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ecolumbia by THEATRE PRODUCTS</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/ecolumbia-by-theatre-products/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 10:08:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
		<category><![CDATA[SHOP]]></category>
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					<description><![CDATA[アウトドアブランド“コロンビア”による、持続可能な環境と社会の実現を目指すプロジェクト“エコロンビア”をシアタープロダクツがディレクションしました。 モノづくりを通じて、より多くの人に活動の輪が広がるようにとの想いを込め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アウトドアブランド“コロンビア”による、持続可能な環境と社会の実現を目指すプロジェクト“エコロンビア”をシアタープロダクツがディレクションしました。</p>
<p>モノづくりを通じて、より多くの人に活動の輪が広がるようにとの想いを込めた本コレクションは、バックパック、トートバッグ、ショルダーバッグの3種すべてにリサイクルナイロン素材を採用しています。本格的なアウトドアバッグの見た目でありながらも非常に軽量で、かつコロンビア独自の撥水機能オムニシールドを搭載しているため、小雨や汚れをガードし使い勝手のよいアイテムとなっています。</p>
<p>また各アイテムのフロント部分には大きなベルクロ面がついており、同アイテムに込められた想いを記したオリジナルのワッペンが取り付けられています。（ワッペンは取り外し可能）</p>
<p>本製品の売り上げの一部は、日本山岳遺産基金へ寄付され、豊かな自然や文化を次世代に継承していくための活動に充てられます。 </p>
<p><center><img decoding="async" src="https://www.theatreproducts.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_2346-scaled.jpg" alt="ecolumbia by theatreproducts" style="width:70%;"></center></p>
<p><u>ドネーションワッペン</u><br />
 コロンビアが2021年より持続可能な地域社会の構築を目指して包括連携協定を結んだ北海道上川町“黒岳”のワッペンを作りました。<br />
 ecolunbia by THEATRE PRODUCTSのアイテムのベルクロ部分に装着可能で、ワッペンの売上の一部が上川町の環境保全活動に充てられます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新ブランド“VAUDEVILLE”(ボードビル)デビュー</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/%e6%96%b0%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89vaudeville%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 02:59:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
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					<description><![CDATA[&#8220;VV&#8221; 街が無くなったり、家族が無くなったりした時、ファッションは無くなります。 でもまた時間は動き出して、生活が戻ってきます。 そして日々続く生活の中にファッションアイテムはあります。 ボード [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><br />
<img decoding="async" src="https://www.theatreproducts.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1857.jpg" alt="VV"><br />
</center></p>
<p>&#8220;VV&#8221;</p>
<p>街が無くなったり、家族が無くなったりした時、ファッションは無くなります。<br />
でもまた時間は動き出して、生活が戻ってきます。<br />
そして日々続く生活の中にファッションアイテムはあります。</p>
<p>ボードビルはファッションアイテムを使って、<br />
まるで祈りやメッセージのように“VV”を世界にタギングしていきたいと考えています。<br />
祈りに意味はなくただ繰り返すものです。</p>
<p>小学生の子が<br />
「1時間ダブルピースしたら、1秒間未来が見れるんだって。」<br />
と言っていました。<br />
それは本当かもしれないなと思いました。<br />
１時間も両手でピースできるって、確かにそれは平和すぎて<br />
一瞬未来が見えてもおかしくない気がします。</p>
<p>FREAK’S STORE とTHEATRE PRODUCTSによる<br />
新ブランドVAUDEVILLE（ボードビル）が誕生しました。<br />
まずは、日常にフィットしファッションが持つ楽しさや喜びを感じさせてくれる<br />
6種類のバッグをお届けします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Intervie：Cereria Introna</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/intervie%ef%bc%9acereria-introna/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 06:25:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
		<category><![CDATA[SHOP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.theatreproducts.co.jp/?p=6804</guid>

					<description><![CDATA[イタリアよりCereria Intronaのキャンドルが届きました。 1840年創業の老舗のキャンドルブランドで、品質にこだわりすべてイタリアで生産されています。 イタリアから届いた箱から次々と出てくるキャンドル、 素晴 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イタリアよりCereria Intronaのキャンドルが届きました。<br />
1840年創業の老舗のキャンドルブランドで、品質にこだわりすべてイタリアで生産されています。</p>
<p>イタリアから届いた箱から次々と出てくるキャンドル、<br />
素晴らしいプロダクトは、本当に幸せな気持ちにさせてくれると改めて思い出させてくれました。</p>
<p>貝、犬、猫、野菜、スイーツなど、様々な形があって、<br />
オンラインショップでも出来る限り紹介したいと思いますが、ぜひ、表参道店でご覧ください。<br />
ちょっと驚いていただけると思います。</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" loading="lazy" class="size-medium wp-image-6800 aligncenter" src="https://www.theatreproducts.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/DSC_0043-4-1-600x448.jpg" alt="" width="600" height="448" srcset="https://www.theatreproducts.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/DSC_0043-4-1-600x448.jpg 600w, https://www.theatreproducts.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/DSC_0043-4-1-1024x764.jpg 1024w, https://www.theatreproducts.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/DSC_0043-4-1-768x573.jpg 768w, https://www.theatreproducts.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/DSC_0043-4-1-1536x1146.jpg 1536w, https://www.theatreproducts.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/DSC_0043-4-1-2048x1528.jpg 2048w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><strong>Intervie：Cereria Introna (セレニア・イントロ―ナ)</strong></p>
<p>-いつこのロウソクの会社を立ち上げたのですか ?</p>
<p>1840年にはじめました。6世代に渡って続く会社です。</p>
<p>-なぜキャンドルのブランドをはじめたのですか ?</p>
<p>私たちはまず奉納(教会)のためのロウソク作りをはじめましたが<br />
2001年にアーティスティックなロウソクを作りたいと思い<br />
現在のようなロウソクも作りはじめました。</p>
<p>-なぜ食べ物の形や日常のオブジェにインスピレーションを受けたロウソクを作ろうと思ったのですか ?</p>
<p>まずはバラの形の型から作成を始めました。<br />
今では3000種類の異なった形の型があり、この自然界に存在するあらゆる形のものをキャンドルワックスを使って表現したいと思っています。</p>
<p>-キャンドルはハンドメイドですか ?<br />
例えば私たちの買い付けた小さなお菓子のキャンドルを作るのにどのくらい時間がかかりますか ?</p>
<p>全てのキャンドルはハンドメイドです。<br />
全てのプロダクトは少なくとも4～5人の人によって制作されます。このように人の手がかかわらない限り<br />
細部にまでこだわって同じクオリティーでものを作るというのは不可能です。</p>
<p>-キャンドルを作るにあたってどのようなポイントに注意を払っていますか ?</p>
<p>お客様の満足が１番の優先事項で、そのために私たち家族は一丸となって<br />
良い品質のキャンドル作りにつとめています。</p>
<p>-イタリア人として生きる中で何かこだわりはありますか ? キャンドル以外のことでも大丈夫です。</p>
<p>私たちのキャンドルにかける情熱と仕事そしてプロダクトを世界の皆さんに知ってもらいたいと思っています。<br />
キャンドルを通じてキャンドル会に貢献したいと思っています。</p>
<p>-死ぬ前にしたいことは ?</p>
<p>自分の子供にどの仕事をするかを選ぶための教育を与えることです。<br />
そしてもちろん彼らがしたいと思うなら7代目としてキャンドル業を継ぐ可能性も残したいと思っています。</p>
<p>OMOTESANDO ONLINEは<a href="https://shop.theatreproducts.co.jp/c/items/category/bookandcandle/">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【SSSSTS T-shirts販売のお知らせ】</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/%e3%80%90ssssts-t-shirts%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%80%91-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 10:13:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.theatreproducts.co.jp/?p=6562</guid>

					<description><![CDATA[【SSSSTS T-shirts販売のお知らせ】 大竹彩子＆大竹笙子とのコラボレーションプロジェクト “SSSSTS”。 （Saiko Shoko SeaSide Thrift Shop） 前回ご好評をいただき即日完売し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【SSSSTS T-shirts販売のお知らせ】</p>
<p>大竹彩子＆大竹笙子とのコラボレーションプロジェクト “SSSSTS”。<br />
（Saiko Shoko SeaSide Thrift Shop）</p>
<p>前回ご好評をいただき即日完売したHOODIEに続き、<br />
今回、SEASIDE THRIFT SHOPのオープンを記念し、SSSSTS T-shirtsを販売いたします。</p>
<p>海辺の街のコレクション「SEASIDE THEATRE PRODUCTS」に<br />
新たに加わった古着屋“SEASIDE THRIFT SHOP”と大竹姉妹のコラボレーションは、<br />
ユーズドのボディにふたりの作品（フロント：大竹彩子、バック： 大竹笙子  ）を<br />
プリントした、すべて1点物のアップサイクル商品です。</p>
<p>SEASIDE THRIFT SHOPは<a href="https://shop.theatreproducts.co.jp/c/items/category/used">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>traffic＋SSSSTS＋THEATRE PRODUCTS</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/traffic%ef%bc%8bssssts%ef%bc%8btheatre-products/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 02:30:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
		<category><![CDATA[SHOP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.theatreproducts.co.jp/?p=6473</guid>

					<description><![CDATA[ヘアサロン併設のギャラリーとして2020年にオープンしたアートスペース 「トラフィック」第10弾企画展の開催を記念して、 数量限定のtraffic＋SSSSTS＋THEATRE PRODUCTS トリプルネーム・フーディ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヘアサロン併設のギャラリーとして2020年にオープンしたアートスペース<br />
「トラフィック」第10弾企画展の開催を記念して、<br />
数量限定のtraffic＋SSSSTS＋THEATRE PRODUCTS<br />
トリプルネーム・フーディーの販売をいたします。</p>
<p>大竹彩子＆大竹笙子がロゴをデザインしたSSSSTSは<br />
「Saiko Shoko SeaSide Thrift Shop」の頭文字。</p>
<p>想像上の海辺の街のコレクション<br />
「SEASIDE THEATRE PRODUCTS」に新たに加わった<br />
「古着屋（Thrift Shop）」と大竹姉妹のコラボレーションは、<br />
古着のボディに作品（フロント：大竹笙子、バック：大竹彩子）をプリントした、<br />
すべて1点物のアップサイクル商品です。</p>
<p>また、大竹彩子＆大竹笙子展「大竹か？姉妹今仕掛けた！OH！」<br />
会場を運営するトラフィックは、2001年のシアタープロダクツ設立期から<br />
20年以上にわたり、ヘアメイクとPRの両面で深く関わっています。</p>
<p>traffic＋SSSSTS＋THEATRE PRODUCTSトリプルネーム・フーディーは、<br />
自由が丘のアートスペース「トラフィック」と<br />
シアタープロダクツ表参道店およびOMOTESANDO ONLINEにて販売中です。</p>
<p>traffic＋SSSSTS＋THEATRE PRODUCTS<br />
トリプルネーム・フーディーは<a href="https://shop.theatreproducts.co.jp/c/items/category/used">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>idem × BROWN THEATRE PRODUCTS vol.2</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/idem-x-brown-theatre-products-vol-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 11:24:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
		<category><![CDATA[SHOP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.theatreproducts.co.jp/?p=4267</guid>

					<description><![CDATA[idem × BROWN THEATRE PRODUCTS vol.2 idemとシアタープロダクツのコラボレーション第二弾が発売開始されました！ 洗練されたシックなプロダクトに ひとつまみのユーモアを交えた 日常を彩り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>idem × BROWN THEATRE PRODUCTS vol.2</p>
<p>idemとシアタープロダクツのコラボレーション第二弾が発売開始されました！</p>
<p>洗練されたシックなプロダクトに<br />
ひとつまみのユーモアを交えた<br />
日常を彩り寄り添うリミテッドアイテム達。<br />
⁡<br />
⁡<br />
コラボレーションだからこそ叶う<br />
スペシャルなラインナップをご用意しました。</p>
<p><a href="https://www.theatreproducts.jp/p/search?keyword=BO210301">T-shirt Dress</a> (¥9,900)<br />
COLOR：BLACK,WHITE,BEIGE</p>
<p><a href="https://www.theatreproducts.jp/c/idem/BL210391">Market Tote L </a>(¥9,900)<br />
<a href="https://www.theatreproducts.jp/c/idem/BL210392">Market Tote M </a>(¥8,800)<br />
COLOR：ECRU</p>
<p><a href="https://www.theatreproducts.jp/c/idem/BL210366-06">Bucket Shoulder Bag</a> (¥19,800)<br />
COLOR：GRAY</p>
<p>idem × BROWN THEATRE PRODUCTSは<a href="https://www.theatreproducts.jp/c/idem">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2005S/S COLLECTION &#8220;SIMPLE TEATRO PRODUZIONI&#8221;のこと</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/2005ss-collection-simple-teatro-produzioni%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2021 11:19:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[NARRATIVE]]></category>
		<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.theatreproducts.co.jp/?p=4216</guid>

					<description><![CDATA[2005S/S COLLECTION &#8220;SIMPLE TEATRO PRODUZIONI&#8221;のこと おにぎりのおいしさって特別でしょ。 それは様々な要素が作り出しているものだと思うけど、そのうちの一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2005S/S COLLECTION &#8220;SIMPLE TEATRO PRODUZIONI&#8221;のこと</p>
<p>おにぎりのおいしさって特別でしょ。</p>
<p>それは様々な要素が作り出しているものだと思うけど、そのうちの一つにシンプルさがあると思います。</p>
<p>シンプルな材料、シンプルな行程、シンプルな構造。</p>
<p>2005S/S COLLECTION &#8220;SIMPLE TEATRO PRODUZIONI&#8221;は、シンプルであることが生み出す幸福感を形にしたい表現したいという気持ちからスタートしたコレクションでした。</p>
<p>具体的には、&#8221;結ぶ&#8221;と&#8221;水辺&#8221;のふたつのテーマを手がかりにデザインしていきました、それらがシンプルさの象徴の様に思えたからです。</p>
<p>&#8220;結ぶ&#8221;は、スカーフやハンカチを結ぶだけで構築されるドレスやトップス、Tシャツの裾を結んでできるドレープから展開したドレスや、ジャージ素材を結んだヘッドドレス、シームを縫製する代わりに、スリットを入れフリンジにして、結び合わせて接ぐ仕様など。<br />
なるべくシンプルな構造、単純なラインを目指しつつ、ミニマルでコンセプチュアルにならない様にデザインしていきました。</p>
<p>&#8220;水辺&#8221;は、水辺の心地よさや幸福感がとてもシンプルなことに思えて、コレクションの中では水辺の街の風景画プリントや水辺を連想させる鮮やかなマルチボーダー、パールのアクセント等で表現しました。</p>
<p>そして、ショウの演出は、水辺のカフェを会場に、手漕ぎボートで始まります。</p>
<p>ランウェイは平均台にすることで自然でチャーミングな動きが意図せず生まれることを期待しました。</p>
<p>ショウは陽が沈むのに合わせるように終わって、</p>
<p>夕暮れの水面みたいにやさしい色できらきらしていたなと思い出しつつ、</p>
<p>最後に、このショウの選曲がとても大好きだったのでセットリストを載せておきます！</p>
<p>・Porta Portese  /  Claudio Baglioni</p>
<p>・Se tu mi lasceresti  /  Armando Trovajoli</p>
<p>・Si chiamava alfonso  /  Pandemonium</p>
<p>・Viva La Pappa Col Pomodoro  /  Rita Pavone</p>
<p>・La signorina così e così  /  Pandemonium</p>
<p>・Alzati Giuseppe  /  Claudio Baglioni</p>
<p>・Margherita  /  Pandemonium</p>
<p>・Le rose blue  /  Ciro Dammicco</p>
<p>・Sei mesi di felicità /  Armando Trovajoli</p>
<p>現在、国立新美術館で開催されている”Fashion in Japan&#8221;展にこのシーズンのスカーフを結んだドレスが出展されています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>植物を言う</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/%e6%a4%8d%e7%89%a9%e3%82%92%e8%a8%80%e3%81%86/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 May 2021 06:04:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
		<category><![CDATA[SHOP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.theatreproducts.co.jp/?p=4195</guid>

					<description><![CDATA[植物を言う 言葉にできないことを「知る」ことはできるのかな。 見た、聞いた、触れた、食べたことなんかから感じたことに的確な言葉をつけられてはじめて「知る」ことになるのかな、なんて思う(実体験ではなくても！)。 言葉をつけ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>植物を言う</p>
<p>言葉にできないことを「知る」ことはできるのかな。</p>
<p>見た、聞いた、触れた、食べたことなんかから感じたことに的確な言葉をつけられてはじめて「知る」ことになるのかな、なんて思う(実体験ではなくても！)。<br />
言葉をつけて、自分のなかにしまってはじめて「知る」ということ？</p>
<p>——植物のこと。よく、動物に喩えてしまいます。<br />
根っこから水分や養分を吸って、花で種をつくるから、動物がさかさまになったみたいだね。とか、たまにそんな話を。<br />
けれど実際は、養分は土からだけじゃなくて葉っぱが光合成をして作られたりもするし、受粉をしなくても茎を切って土に挿しておくだけでまた根が張って増えるんだから、なかなかどうして動物になんて喩えられたものじゃないんだよな。</p>
<p>というか、動物のために作られた言葉で輪郭をとっていったって、動物風の植物がぼんやり浮かび上がっていくだけかもしれない。妙な違和感がある。植物を言うのは難しい——形容できない面白さやなんかを、ただひたすらに感じることしか、もしかしたらできないのかもしれない。</p>
<p>けれどやっぱり、変わり咲きのバラの花弁のテクスチャーを「ビロードみたい！」とか、ひまわりを見て「太陽に向かって元気いっぱい！」とか言いたくなってしまうのだから、しょうがない。「まぁ、かわいいっしょ」と、自分で自分をそっと、抱きしめました。</p>
<p><a href="https://www.theatreproducts.jp/p/search?keyword=BEADS+POT">ビーズポットピアス・イヤリング</a><br />
￥6,600</p>
<p><a href="https://www.theatreproducts.jp/p/search?keyword=CLEAR+BAG">クリアバッグピアス・イヤリング</a><br />
￥6,600</p>
<p>フラワーショップ“DILIGENCE PARLOUR（ディリジェンスパーラー）”と<br />
ダブルネームのアクセサリー。<br />
ディリジェンスパーラーのフラワークリアバッグを<br />
モチーフにしたピアスを作りました。<br />
春を彩るビーズでできた花々は、<br />
その再現度につい見入ってしまう仕上がりに。</p>
<p><a href="https://diligenceparlour.jp/">DILIGENCE PARLOUR</a><br />
表参道ヒルズに店舗を構えるフラワーショップ。<br />
飲食店、ブティックへの生け込みや、<br />
イベントやパーティーの装飾も手掛ける。</p>
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		<title>SEASIDEのこと</title>
		<link>https://www.theatreproducts.co.jp/seaside%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[theatreproducts]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 May 2021 05:14:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PRODUCT]]></category>
		<category><![CDATA[SHOP]]></category>
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					<description><![CDATA[SEASIDEのこと 海辺の町は風の日が多く、 風の強い日は電線が風を切る音が響きわたる。 自転車とか道路標識とか鉄で作られたものはすぐに錆びて、 独特の町の色を作り出す。 夏の日の輝きも素晴らしいが、冬の日の落ち着きも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SEASIDEのこと</p>
<p>海辺の町は風の日が多く、<br />
風の強い日は電線が風を切る音が響きわたる。</p>
<p>自転車とか道路標識とか鉄で作られたものはすぐに錆びて、<br />
独特の町の色を作り出す。</p>
<p>夏の日の輝きも素晴らしいが、冬の日の落ち着きも悪くない。</p>
<p>昔はイルカの群れが現れては漁師たちがほとほと困り果てていたものだが、 最近はめっきり少なくなって、なんだか寂しさすら感じている。</p>
<p>灯台のある丘には水仙が一面に広がって、寒い日にはクラムチャウダーが格別に美味しいレストランにみんな祈るような姿勢でいそぐ。</p>
<p>あちこちにアロエが生い茂り、たくさんの花が咲いているこの町には、 フランチャイズのスーパーマーケットがなく、個人経営のシーサイドマーケットがみんなの台所を支え続けている。</p>
<p>数年前にリニューアルしてからは、オリジナルのショッピングバッグが人気らしい。</p>
<p>沖に戦跡が見えるビーチには一面にハマヒルガオが広がっていて、そばにあるスーベニールショップの店主は早朝の砂浜に出て貝殻を拾う。<br />
（もし桜貝を拾いたいなら、店主よりも早起きを）</p>
<p>ガソリンスタンドの角を曲がって、 リュウゼツランの花が 珍しく咲いた道路を進むと、 少し町外れの岬の上に立つホテルに着く。</p>
<p>ルーフトッププールとダイニングが有名だが、ロビー横にある水色のラタンチェアが並ぶカフェもおすすめ。</p>
<p>椰子の並木が目印の、60年代にオープンしたらしい海岸沿いのドライブインシアターは今も健在で、創業時からあるフィッシュアンドチップスがみんなの目当て。<br />
（とてもボリュームがあるので何人かでシェアすること）</p>
<p>あと、ツルバラに覆われた、毎日が誕生日のキャンディショップも忘れてはいけません。</p>
<p>海辺の町は海と共に生き、海と共に眠ります。</p>
<p>すべての人の中に海があり、汗をかいて涙が流れます。</p>
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